愛犬の口腔ケアってどうされていますか?
歯磨きができなくて、口臭が気になっている飼い主の人もいるのではないかと思います。
私もそうでした。
私は愛犬のチワワの口臭が気になっていたにもかかわらず、歯磨きガムだけを与えるだけという状態でした。
歯周病が悪化して動物病院で抜歯するということになりました。
愛犬がそのようになるまで何もできてなかったことを情けない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいになり、後悔しています。
この経験があってから、このブログを始め、犬の口腔ケアに役立ちそうなことや良いものがあったら調べるようにしています。
今回も愛犬の歯磨きができないことで悩んでいる人の助けになる食べる歯磨きである「トーラス 歯磨きラクヤー(粉末)」という人気の商品を知りましたので、実際使っている人の口コミなどできるだけ調べて、メリット、デメリット、注意点についてまとめることにしました。
犬用食べる歯磨きトーラス 歯磨きラクヤー

¥581 から
トーラス「歯みがき」は、「歯磨きを嫌がる犬でも負担なく続けられる毎日の口腔ケア」として人気。物理的な歯磨きほどの即効性や歯垢除去力はないものの、日々のデンタルケアの補助、口臭ケア、歯周環境の維持という点で効果・使いやすさ・安心感が評価されています。
トーラス「歯みがきラクヤー(粉末)」の使っている人の口コミ
商品選びで実際に「「歯みがきラクヤー」を愛犬に使っている人がどんな印象をもっているのか、実際にAmazon、Yahooショッピング、価格.comに掲載されている口コミやレビューを調べてまとめてみました。
メリット
フードにふりかけるだけで簡単にデンタルケアができ、歯磨きを嫌がる犬や歯磨き習慣のない子、老犬にも負担なく使える。
特殊卵黄粉末(グロビゲンPG)やフェカリス菌が配合されており、歯周環境や口腔内の健康維持が期待できる。
無味無臭で、ほとんどの犬が食いつきが良い。フードと一緒に摂取しやすく、毎日続けやすい。
「与えるのがとても楽」「ストレスなく続けられる」というレビューが多くあります。
デメリット
劇的な効果をすぐに実感できるわけではなく、「目に見える効果は分かりにくい」「使い続けて初めて実感できる」。
粉末がフードの器の底に残ることがあるため、最後までしっかり舐めてくれる犬でないと与えきれない。
歯ブラシでの物理的な歯垢除去ほどのダイレクトな清掃効果は期待できないため、歯石が進んだ犬には補助的な役割。
デメリットではないと思いますが、効果には時間がかかり、好まないワンちゃんもいるという点あります。
期待されている効果
実際使った人がどのような効果を実感しているのか、この商品をこれから使う人にとっては気になる点だと思います。
口臭軽減
継続使用で「口臭が減った」とのレビューが最も多くあり、口臭が改善する効果はかなり期待できるでしょう。
歯周病や歯垢、黄ばみの進行抑制
食事に混ぜ続けたことで「奥歯の汚れや黄ばみが取れた」「動物病院でも褒められた」などの感想も一部みられます。
歯についたばかりの汚れ程度なら、簡単に取れてしまうということが期待できるということかもしれません。
ブラシによる歯磨き、歯磨きシートによる歯磨きなどができれば、効果はかなり期待できると思います。
使っている人が惹かれるポイント
手軽で簡単に使える
「歯磨きが嫌い・苦手で困っていた」飼い主の間で特に支持が高い。
「ストレスなく続けられる」「手を煩わせない」という手軽さ。
「老犬や子犬でも無理なく口腔ケアできる」
おやつ感覚で食べてくれる」など、
じわじわと効果
目立つ即効性はないものの、継続して使うことでじわじわと効果を実感している購入者がリピートして使っているという印象がレビューや口コミから見られました。
成分により口内環境の維持を目指す製品で、予防用途・毎日のケアの補助としては試す価値が高い商品です。
硬く付着した歯石を短期間で除去する力はあまり、期待できません。
