犬を飼っている人とって愛犬のオーラルケアは関心の高いことだと思います。
歯磨きをブラシでするというのはほとんどの犬はを嫌がります。
私も愛犬のチワワのモモがいますが、歯磨きは苦戦していました。今でも歯磨きは苦戦しています。
「犬の歯石がポロッと取れる」という商品説明や口コミを見たことはありませんか?
結論から正直にお伝えします。一度固まってしまった歯石が、歯磨き粉やガムだけで完全にポロッと全部取れてしまうことはほぼありません。
私はチワワの歯石放置を続けた結果、歯を8本抜くことになりました。
「まだ大丈夫」「そのうちポロッと取れるかも」と思い続けた末の結果です。
あの後悔から、歯石について正直に・正確にお伝えしたいと思いこの記事を書きました。
この記事では「ポロッと取れる」の真相・歯石が取れやすくなるケア方法・動物病院での歯石除去の費用を、14歳チワワを飼う飼い主の体験をもとに解説します。
完全に取り除くのは難しいが「取れやすくなる」効果はあります。 獣医師の解説によると、一度ついてしまった歯石は自然に取れることはありません。また、動物病院の説明でも、歯石がついてしまうとセルフケアでは取り除くことができないとされています。 「歯石がポロッと取れた」という口コミが存在するのは事実です。ただしこれは以下のケースが多いと考えられます。 つまり「完全にポロッと取れる」というより「取れやすい環境をつくる」「表面の薄い汚れが剥がれる」という表現が正確です。重度の歯石には効果が限定的で、動物病院でのスケーリング(歯石除去)が必要になります。 歯石が歯についていてもケアすることで歯石が取れていく場合があります。 犬の口臭に効果があり、今までも継続使用してます。 口臭と歯石には抜群の効果を発揮します。 口臭と牙部分に歯石が目立つようになり、歯ブラシをしていても、どうしても防げなかったのですが、このワンデルは舐めるだけでも口臭に効果が発揮されました。 こちらの歯磨き粉は味が好みだったのか嫌がりもせずペロペロ舐めます。歯ブラシも持ちやすく使いやすいです。食後のガムの後、1日1〜2回、3ヶ月使用した結果 歯石べったりだった所が薄くなり白い歯が見えてきました! 少しずつ歯磨きを受け入れてくれるようになりました。歯の状態も汚れが徐々に取れ、以前より白さも出てきました。 うちの犬は、楽しそうに舐めてくれました。嫌がらずに歯磨きをさせてくれるので、助かります。口臭が少なくなり、歯が白くなってきたのを感じられました。 STEP1 STEP2 STEP3 大きな歯石がポロっととれました。 これが一番効果を感じました。アルカリ水でペースト状にして、歯に塗り塗り。しばらくして甘爪用の器具でカリカリすると、硬い歯石がとれます。 ¥1,280 歯石の怖さを一番伝えられるのは、私自身の後悔の体験談だと思います。 うちのチワワが歯磨きを嫌がるので、歯磨きガムだけでケアしていた時期がありました。「噛めば歯石が取れるかもしれない」と思っていたからです。口臭がするようになってきてもと楽観視していました。 獣医師に診てもらったとき、歯周病がかなり進行していると言われました。その結果、8本の歯を抜くことになりました。抜歯後の2日間、大好きなご飯をほとんど食べられなかった愛犬の姿は今でも忘れられません。 歯石は放置するほど取り返しのつかない状態に近づきます。「まだ大丈夫」は危険な判断です。 ▶ 犬の歯石を放置した末路は?8本抜歯の体験談から学ぶ「本当に正しい」オーラルケア ▶ 犬の歯石予防 抜歯8本の後悔から学んだ、今日からできる対策と歯磨きのコツ 動物病院の説明によると、歯石が放置されると以下のように進行します。 特に恐ろしいのは、重大な影響を受けるのが心臓と腎臓、肝臓で、細菌性心内膜炎や腎不全などが発症すると犬の命に関わることもあります。 完全に取り除くことはできなくても、「これ以上増やさない」「取れやすい状態にする」ことはできます。抜歯後に私が実際に続けているケアをご紹介します。 歯磨きペーストは歯垢が固まるのを防ぎ、既についた歯石を取れやすくする効果があります。天然酵素配合の商品は口内環境を整える働きがあり、日常ケアの基本として最も効果的です。 獣医師によると、犬の歯垢は3〜5日で歯石に変わります。つまり歯石を防ぐには「歯垢の段階で取り除く」ことが最重要です。 理想は毎日の歯ブラシですが、できない場合は以下の順番で対応してください。 歯磨きを嫌がる子はまずデンタルふりかけ・液体歯磨きから始めて、少しずつステップアップしていくことをおすすめします。 ▶ 歯磨きを嫌がるチワワに効いた方法ランキング【13歳まで続けてわかったこと】 自宅ケアで予防しても、すでについた歯石は動物病院でのスケーリング(歯石除去)が必要です。怖がらずに早めに受診することが愛犬のためになります。 動物病院での歯石除去費用は、超小型犬で4万円前後が目安です。歯周病が重度の場合や抜歯が必要な場合はさらに費用がかかります。 シニア期になると全身麻酔のリスクが高くなるため、元気な成犬のうちから適切に処置しておくことが大切です。うちのチワワは10歳になってからの処置だったため、術前検査を丁寧に行いリスクを最小限にした上で処置を行いました。迷っている方は早めにかかりつけ医に相談してください。 犬用の歯磨き粉や歯磨きジェルを使うだけで犬の歯石がポロッと取れてしまうのか? 愛犬の口腔ケアをしようと思っている飼い主の人にとっては気になることではありますが、 「犬の歯石がポロッと取れる」という情報をそのまま受け取らないほうがいいと思います。 今は毎日の歯磨き・デンタルジェル・液体歯磨きを組み合わせてケアを続けています。完璧にはできていませんが、歯石がつかない状態を維持できています。 「ポロッと取れる」に期待するより、「歯石を作らない毎日のケア」と「すでについた歯石は動物病院で取る」という2つを組み合わせることが、愛犬の歯を守る現実的な方法です。 今日からできることはひとつ。まず愛犬の歯をよく見てみてください。黄色い汚れ・茶色い塊・口臭が気になるなら、まずは動物病院に相談しましょう。かわいい愛犬の健康をまもるのは飼い主のすることだと思います。放置して私のような後悔はしないようにしてください。 表面の緩んだ汚れはふりかけやジェル、ガムなどで柔らかくなり剥がれ落ちることがあります。 酵素や界面活性成分、研磨成分が入った商品で、付着物が軟化して見た目に取れたように見える場合があります。 「取れた」と見えても歯石(石のように硬いもの)は基本的に獣医でのスケーリング(専用機器)で除去する必要があることが多いです。 飼い主として愛犬の口腔ケアをしたいと思う人は多く、今ではAmazonで専用の器具も購入できます。 歯肉を切ったり歯の表面を傷つけ、感染や歯根トラブルの原因になります。 愛犬を傷つけてしまうような可能性が高いことはやめましょう。 口腔内の状態(歯肉炎の有無、歯石の硬さ、全身の麻酔リスク等)を確認ですが、重大な病気が隠れていることもあるため、獣医さんの専門的な受診をしましょう。 理想は毎日。最初は指サック→専用の小型歯ブラシへ段階的に移行してくのが望ましいと思います。 軽度の付着物を柔らかくして落としやすくする効果が期待できます(全ての製品で効果が出るわけではありません)。 噛むことで機械的にプラークの付着を抑える助けになります。与えすぎに注意。 重度の歯石があれば獣医での除去(スケーリング)を検討してください。麻酔が必要な場合もありますが、安全対策をとれば効果は高いです。 犬の口内はアルカリ性で、溜まった歯垢は口内の細菌やミネラル分で硬い歯石となります。 犬の歯石は、食べかすが固まってできたものだと思われがちですが、実際には歯垢とミネラルが結びつき、石のような状態で固まることにより発生します。 歯の表面や歯と歯の間についた食べかす、唾液、被毛など、口腔内の汚れを放置すると、歯垢や歯石が溜まっていきます。 そして、その歯垢や歯石の中の細菌が繁殖し、歯肉炎を起こすようになると、歯周病だけでなく、細菌(歯周病菌)が原因で心臓病や内臓の病気を発症することもあるため、 私たち人間でも、食後に歯磨きをしても100%磨き上げるのは難しいと言われています。歯の表面や奥歯の噛み合う面などは、比較的歯ブラシも届きやすく磨きやすいですが、裏面や歯と歯の間などは磨き残しができてしまいます。 犬の歯石は、歯周病菌によって歯肉が溶かされて揺れ、何かのはずみにポロっと取れる可能性があります。ただし、歯石は自然に取れることはなく、放っておくと口臭や歯の抜け、全身性の病気につながる可能性があります。
犬の歯石に効果があると人気の歯磨き粉や歯磨きジェル
ここでは歯石が取る効果として開発された安全性の高い商品を紹介します。ドクターワンデル+カンデル

ジェル(ワンデル)を舐めさせるだけでは落とすことのできなかった歯垢を適度な硬さと独自のダイヤカット製法によって作られたスティック(カンデル)と併用することによって歯磨きに近い感覚で歯垢を絡め落とすことができるという製品です。

歯磨きジェルを特性の歯磨きガムに塗って食べさせることで、オーラルケアができる製品です。ワンデルの口コミ
わんちゃんが嫌がらず舐めてくれる高いけど効果は感じるのでこれからも使うかなーと思います。
もう少し安くなってくれればなおいいですが、、ただ少量でも結構持つので
ケチケチ使っているので長持ちしてはいます。
フィンガーブラシで十分。
これは素晴らしい。
歯ブラシで歯石部分などを掃除してみると僅かですが綺麗になったようです。
Amazonレビューでは口臭が収まるという効果があった人が多くいます。歯石が落ちたというような口コミはありまり多くありません。
口臭がきになるというぐらいになっているワンちゃんを飼っており、歯磨きが出来ない飼い主の方は、とても手軽にできるため、はじめにこの製品を試して、口臭が減る効果など様子をみながら、歯石取りなどを行うと良いかと思います。
初回価格
2980円
犬種
全犬種向け
返金保証
あり
定期縛り
1回目で解約可能
ドクターデンタルワン

ドクターデンタルワン
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¥1980から
成分は植物由来で作られており、メーカー側も効果に自信をもっており、20日間の返金保証が付いてます。
家でもドクターデンタルワンを定期購入しており、愛犬のチワワは、好んでく舐めてくれます。
商品を購入した方のレビューには口臭がなくなったといような評価が多くあります。
公式サイトで購入すると安いです。ドクターデンタルワンの口コミ
初回価格
¥2178
犬種
全犬種向け
返金保証
あり
定期縛り
1回目で解約可能
OraBio リペアン デンタルクリーナー

歯石が溜まりやすい子や、麻酔ができないシニア犬に使える歯石を取りやすくする製品で、斥力(反発力)を利用した、歯の汚れを浮かせて剥がすデンタルクリーナーです。
歯磨きよりもオーラルケアとしてはやや手間がかかりますが、「リペアン デンタルクリーナー」の効果としては歯石を取りやすくしてくれ、歯石がポロッと取れるという現象がみられます。実際口コミをみていても「歯石がポロッと取れる」という口コミやレビューがもいくつか投稿されています。利用方法

リペアンパウダ一を開封し、袋に直接リペアンウォーターを注ぎ入れ混ぜ合わせます。
ある程度混ざったら、別途用意した歯ブラシ等でかき混ぜ、状態を均一にします。
[使用量]リペアンパウダ一1袋に対し、リペアンウォーター5ml(ボトルに付いた一目盛り分)

歯ブラシ等に適量のペーストを付け歯石部分を優しく磨くようにして、ペーストを塗り込みます。
ペーストが歯石に浸透するまで(約3〜5分ほど)放置します。

ペーストが歯石に浸透したら、歯石に爪などを引っ掛けて歯石を取ります。
市販のスケーラーや鉗子をお持ちの方は、器具を使うとさらに取りやすくなります。OraBio リペアン デンタルクリーナーの口コミ
今はこちらの商品ではなく普通の歯磨きシートで毎日磨いています。歯石を放置した結果、チワワの歯を8本抜くことになりました
歯石を放置するとどうなるか
段階
状態
主な症状
歯垢
食後数時間で発生
歯磨きで除去可能
歯石
2〜3日で歯垢が石灰化
歯磨きでは取れない
歯肉炎
歯茎に炎症
口臭・歯茎の赤み・出血
歯周炎
歯周ポケットに細菌
強い口臭・食欲低下
歯周病(重度)
心臓・腎臓にも影響
抜歯・全身への影響
歯の問題が命に関わることを、私は抜歯になって初めて実感しました。歯石が「取れやすくなる」自宅ケア方法
① デンタルジェル・歯磨きペーストを使う
歯石を「作らない」ための毎日のケア
ケア方法
歯垢予防効果
難易度
歯ブラシ+ペースト
最も高い
高い
歯磨きシート
高い
中程度
デンタルふりかけ+液体歯磨き
中程度
低い(誰でもできる)
デンタルガム
補助的
低い
どうしても取れない歯石は動物病院へ
特に若いワンちゃんであれば、歯周病になる前に一度動物病院で歯石除去をしておいてもらったほうがいいと思います。スケーリングの流れ
費用の目安
動物病院によって料金体系が異なるため、まず相談してみることをおすすめします。
状態
費用目安
軽度の歯石のみ(小型犬)
2〜4万円程度
中〜重度(歯周病あり)
4〜8万円程度
抜歯が必要な場合
6万円〜(抜歯本数による)
シニア犬の全身麻酔について
犬の歯石がポロッと取れるのは限定的
結論は「多くは限定的」です。
商品や方法によっては部分的に歯垢が取れたり口内状態が改善することはあります。
しかしながら、硬く付着した歯石は自宅では取り切れないことが多く、無理に取ろうとすると歯肉を傷つけたり感染を起こす危険があります。歯石放置で後悔した飼い主として伝えたいこと
「犬の歯石がポロッと取れる」口コミの実態
軽い歯垢や食べカスが取れる
成分による化学的な除去
危険な自宅除去はやめる
簡単に犬用の口腔ケア専用の金属器具や鋭利な器具がてにはいったとしても、歯石をかき出すのはやめましょう。
なによりも、飼い主は愛犬にとって最も信頼できる存在ですし、その存在であるべきだと思います。
人用の研磨剤や強い薬品を使うのも危険です。必ず犬用として安全が確認された製品を使い、獣医に相談してください。安全に「ポロッと取れやすくする」実践的対処法
毎日のブラッシング
詳しい手順は[歯磨きのやり方]へ。デンタルふりかけ・水添加剤の併用
デンタルガム/噛むタイプのケア
定期的なプロのクリーニング
愛犬の歯磨きをしないとどうなるのか?
歯磨きを怠ってしまうと歯石が増加して、歯と歯ぐきの間である「歯周ポケット」の溝に入り込み、炎症を起こし、やがては歯周病に発展してしまいます。犬の歯石ができる原因
歯石は、リン酸カルシウムが80%、食べかすが10%、水分が10%ほどの割合で構成されており、見た目は黄色味を帯びているのが特徴です。
中にはザラザラとしたものが付着していることもありますが、これは糖分を多く摂取する犬によくみられる症状だといわれています。歯石を取り除く必要性は?
歯石を取り除く必要があります。
放置すると普通の歯磨きでは落とすことが出来ないほどになってしまいます。歯磨きをしても100%磨き上げるのは難しい
磨き残している部分から歯石へと変わっていき、歯磨きをしていても歯石が付くこともあります。
ワンちゃんでも同じで、歯磨きを実施していても歯と歯の間、特に歯並びの悪い部分などには歯垢がたまりやすい上、磨き残しができやすいので、歯ブラシの他に歯間ブラシなどを使って細かい部分も清潔にしておく必要があります。
犬の歯垢を除去する商品にはジェルタイプもあります。塗るだけで歯の表面にあるエナメル質を滑らかにし、歯石を浮かし、口腔内に浮遊する細菌を除去することで口臭予防の効果も期待できます。
今回紹介した商品だけで確実に歯石をすべて取れるわけではないとおもいます。
ですが、日々のオーラルケアとして使用することで歯石は確実に減らすことができると思います。最近ではワンちゃんの歯磨きをして歯石をとってくれるサービスもあります。日頃のケアをしてもどうしても取れない歯石はそのようなサービスを利用することで改善されるかと思います。
