「うちの子、なんだか最近お口が臭うかも…」
「歯磨きしようとすると、ものすごい勢いで逃げ回って、全然させてくれない」
愛犬のお口のケアもちゃんとしてあげたくても、毎日の歯磨きは本当に大変ですよね。私自身、愛犬の口臭と歯磨きの苦労に悩んでいた一人です。いや今でも苦労しています。
3歳以上のワンちゃんの約8割、ネコちゃんの約7割が歯周病にかかっているか、その予備軍だと言われているそうです。
そのままにしておくと、口臭だけでなく、大変なことになります。
家のチワワの場合は、歯周病が進行していくつかの歯がボロボロになり、動物病院に連れて行って診断してもらったのですが、抜歯となります。
飼い主として情けなくてきちんと口腔ケアをしてあげてなかったこと後悔しました。
今は、いろいろな製品をためしながら、歯磨きもできるようになりました。
愛犬チワワのお口の状態も獣医さんには綺麗で歯石もなくいい状態だといってもらえています。
とはいえ、完全に口腔ケアができてるわけではありませんので、いろいろな商品を常に調べています。
今回は、「お口の善玉菌を増やして悪玉菌を抑える」というアプローチをとる商品共立製薬の「デンタルバイオ」を進めている獣医さんがいるというような記事をみたので、興味をもちました。
興味を持った点としては
デンタルバイオは、お口の健康維持に役立つ「ストレプトコッカス・サリバリウスK12」という特別な善玉菌や、体の抵抗力をサポートする「ラクトフェリン」を配合していると知り、「これなら、歯磨きが苦手なうちの子でも、手軽にお口の環境を整えられるかもしれない!」と大きな期待を寄せたのです。美味しいチキンフレーバーで、おやつ感覚で続けやすいという点も、飼い主としては非常に魅力的でした。
この記事では、私と同じように愛犬・愛猫のお口のことで悩む飼い主さんのために、「デンタルバイオって本当にうちの子に合うの?」「どんな効果が期待できるの?」「どうやって与えるのが一番いいの?」といった疑問に、実際の口コミも調べて分かりやすくまとめてみました。大切な家族の一員である愛犬・愛猫のお口の健康を守るため役立つ商品だとおもいます。
どんなワンちゃんにいいのかなどいろいろしらべました。
デンタルバイオってどんなサプリ?3つのやさしい特徴

共立製薬 デンタルバイオ(犬・猫用)
¥3,327
デンタルバイオは、多くの動物病院でも推奨されている、ワンちゃん・ネコちゃんのためのお口のサプリメントです。動物病院でも推奨されているほど人気のその秘密は、3つの特徴にあります。
1:お口の「良い菌」を応援!「プロバイオティクス」
デンタルバイオには、「ストレプトコッカス・サリバリウスK12」という特別な善玉菌が生きたまま配合されています。このK12菌は、健康な犬や猫のお口の中にいる菌で、お口の中で増えることで、口臭や歯周病の原因となる悪い菌の活動を抑える役割があるそうです。デンタルバイオはお口の環境を直接ケアしてくれる、いわば「お口専用の善玉菌」というわけです。
2:守る力を高める!「ラクトフェリン」配合
ラクトフェリンは、母乳などにも含まれる成分で、体の抵抗力を高めたり、炎症を抑えたりする働きがあると言われています 。デンタルバイオに配合されたラクトフェリンは、お口の中の細菌バランスを整え、歯肉炎などのトラブルが起きにくい、健康な状態をサポートしてくれます。
3:美味しいから続けやすい!「チキンフレーバー」
「体に良くても、食べてくれなきゃ意味がない…」ですが、商品として売れているにはきっちりこのあたりも考えれています。
デンタルバイオは、ワンちゃん・ネコちゃんが大好きなチキン風味。まるで美味しいおやつをねだるように、喜んで食べてくれる子が多いと評判です。
錠剤が苦手な子には、細かく砕いていつものご飯にサッと混ぜてあげることもできるので、無理なく続けやすいのも嬉しいポイントです。
「本当に効くの?」デンタルバイオに期待できること
商品の説明なんていいことしか書いてないので、「サプリメントで本当にお口の悩みが解決するの?」そう思いますよね。
デンタルバイオを実際に使っている飼い主さんの実際の声をまとめてました。
Amazonのレビューを調査
期待できる効果1 口臭が改善
うちの黒猫は歯槽膿漏でとても口が臭かった。
病院では歯茎のマッサージをということでしたが口を開けさせるのに一苦労でした。
そこで何かないかと思い試しに飲ませてみたら一ヶ月になりま
すが最近口がくさくない!
完全ではないが軽減されてます。
続けてみます。
これを使う前は鼻を背けたくなるような刺激臭が香ってたうちの猫ちゃんですが、
餌に混ぜて与えて2週間後、刺激臭が減って純粋な魚の匂いに近づいてきました。
口腔環境が良くなっているのかは不明ですが、匂いには効果がありそうです。
続けてみます。
期待できる効果2 口内炎が改善
慢性的な口内炎持ちの猫に使っています。
デンタルバイオは唾液に作用するサプリだったはずなので、粒で与えず砕いてからミルクに混ぜて与えています。
サプリを与えてから抗生剤を使う回数は減ったので、これは手放せません。
個体差はあると思いますが、うちの子には良さそうです。
期待できる効果3 歯茎が腫れが改善
歯茎と歯の根元に粉末にしたこちらを歯磨きジェルに混ぜて塗る!これ一番効果的です。病院にいかずして口腔環境改善されます。歯茎が腫れ
元気がなくなっていた愛犬ですが今ではカリカリご飯モリモリ食べてます。
多くの方が、1~2週間ほどで口臭の変化を実感しているようです (※添付資料参照)。お口の悪い菌が減ることで、ニオイの原因からケアしてくれるんですね。
動物病院でも進められている商品というだけあって口腔ケアとしてはいろいろな効果があるようです。
ただし人が目で確認できることではないので、口臭改善の効果についてのレビューが多く見られます。
歯石がたくさんついてしまっている場合は一度動物病院でキレイにしてもらうのがおすすめです。
デンタルバイオはこんな犬猫さんにおすすめ
デンタルバイオは、特にこんなお悩みを持つワンちゃん・ネコちゃんとその飼い主さんにおすすめです。
「歯ブラシ断固拒否!」歯磨きが苦手・させてくれない子
「歯ブラシを見せただけで、シャー!って威嚇されちゃうんです…」そんなバトルに疲れ果てている飼い主さん、多いのではないでしょうか。デンタルバイオなら、おやつ感覚で与えられるので、ワンちゃん・ネコちゃんにストレスをかけることなく、お口のケアができます。
ただし、受け入れない子もいるので、細かく砕いたりしてご飯といっしょにあげるようにする工夫が必要になる場合もあります。
「なんだかお口が臭う…」口臭が気になる子
近づいた時の「モワッ」としたニオイ、気になりますよね。デンタルバイオは、そんな口臭の原因に直接アプローチ。スッキリさわやかなお口を目指せます。
「もうシニアだから…」お口のトラブルが増えてきたシニアの子
人間と同じように、ワンちゃん・ネコちゃんも歳を重ねるとお口のトラブルが増えやすくなります。デンタルバイオは、シニア期のお口の健康維持にも役立ちます。「うちの老猫(15歳)たちには欠かせません」という声も聞かれます
今のうちからしっかり予防したい!」健康意識の高い飼い主さん
「まだ若いから大丈夫」と思っていませんか?歯周病は静かに進行します。若いうちからデンタルバイオでケアを始めることで、将来的なお口のトラブルのリスクを減らすことができます。「2歳のトイプードルですが、予防のために飲ませています」という飼い主さんもいらっしゃいます 。
デンタルバイオの正しい与え方・知っておきたい注意点
せっかくデンタルバイオを試すなら、効果的な与え方を知っておきたいですよね。そして、安心して使うための注意点も確認しておきましょう。
基本的な与え方:いつ、どれくらいあげればいいの?
デンタルバイオは、1日1回、体重に合わせて与えます。共立製薬の公式サイトによると、給与量の目安は以下の通りです。
ワンちゃんの場合
5kg未満:1日1粒
5kg~15kg未満:1日2粒
15kg以上:1日3粒
ネコちゃんの場合
1日1粒
「おやつとして」とあげても良いですし、食べにくいようなら細かく砕いて、いつものご飯に混ぜてあげてもOKです。大切なのは、デンタルバイオの成分がお口の中に長めに留まること。 唾液としっかり混ざることで、善玉菌が働きやすくなります。食後や寝る前など、しばらく飲食しないタイミングで与えるのがおすすめです。
美味しく続けるコツ:飽きさせない工夫は?
基本的には嗜好性が高いチキンフレーバーですが、もし「最近ちょっと食いつきが悪いかも…」と感じたら、少量のウェットフードに混ぜたり、指に少し水をつけて錠剤を湿らせて匂いを立たせたりするのも良いかもしれません。
継続こそ力なり!効果を実感するために
「すぐに効果が出ないから…」と諦めてしまうのはもったいない!お口の中の環境が少しずつ変わっていくのには、ある程度の時間が必要です。早い子では1~2週間で変化を感じることもありますが、まずは1ヶ月、できれば2~3ヶ月は続けてみましょう。 焦らず、毎日の習慣にすることが大切です。
保管方法は?品質を保つために
デンタルバイオは生きた菌を配合しているので、保管方法も大切です。直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保管しましょう。特に開封後は、湿気を吸ってしまわないように、アルミ袋などに入れてしっかりと封をして保管するのがおすすめです (
デンタルバイオのよくある質問
レビューや商品の内容をみて気になることをQ&Aにまとめてみました。
Q1. 効果はどのくらいで実感できますか?
A1. 個体差はありますが、早い子だと1~2週間くらいで「あれ?口臭が減ったかも?」と感じ始める方が多いようです。お口の中の環境がゆっくりと変わっていくので、まずは1ヶ月以上、じっくり続けてみることが重要です。
Q2. 子犬や子猫にも与えて大丈夫ですか?
A2. デンタルバイオの添付資料や公式サイトの情報によると、生後6ヶ月頃からの使用が推奨されています。ただ、成長期の大切な時期ですので、念のため、かかりつけの獣医師さんに一度相談してから始めるのが安心ですね。
Q3. 他のお薬やサプリメントと一緒に与えても大丈夫?
A3. 基本的には、他のお薬やサプリメントとの併用は問題ないとされています。しかし、ワンちゃん・ネコちゃんが治療中の病気があったり、他に毎日飲んでいるお薬がある場合は、必ず自己判断せず、獣医師さんに確認してくださいね。
Q4. デンタルバイオをあげていれば、もう歯磨きはしなくてもいいの?
A4. デンタルバイオは、歯磨きが苦手な子のための素晴らしいサポートアイテムですが、補助用のサプリです。歯磨きと併用するのが理想的です。歯ブラシで物理的に汚れを落とすことと、デンタルバイオでお口の菌のバランスを整えること、両方できれば効果は絶大です。

共立製薬 デンタルバイオ(犬・猫用)
¥3,327
